依存性人格障害のご相談は、名古屋聖心こころセラピーへ 名古屋市・愛知県・三重県・岐阜県・静岡県

依存性人格障害克服のためのセラピー

 

依存性人格障害とは、自分自身の価値を低いものとし相手に服従する精神構造である。


人は誰しもこう考えます。
絶対的に頼れる存在の人、心の拠り所となる人、そんな人を私たちが得ることが出来ればどんなに心強く生きて行けることだろうか。
しかし理想は理想、例え親や子の間であっても、恋人や夫婦の仲であろうとも現実の世界では「全面的」には有り得ないことです。
その有り得ないものを常に求める心理はもう「依存性人格障害」と言えます。
自分自身単体では成り立たない無力な存在とし、他者に自分の責任や保護を求め頼り切ることに終始します。
自分はレベルの低い無力な人間なので、常に相手の顔を伺い相手の機嫌を損なわないよう注意を払いながら生活をする行動を取ります。
恋人や御主人や親や上司がDVやモラハラ・パワハラ・セクハラがあろうとも生き長らえるためには良く無い人に逆らうことは出来ません。

 

聖心こころセラピーの依存性人格障害への取り組み

 

こんな生き方が良い訳がありません。
あなたはペットや赤ちゃんのように、全面的に依存することにより特定の相手に責任・生活・保証を求めてはいけません。人は自分自身一人でも成り立つ精神力が必要です。
聖心こころセラピーではこのような依存性人格障害の傾向を持つ方に「自分自身で物事を考え、自分自身で判断し、自分自身で声を上げ、自分自身で行動を取ることが出来る」そんな自立した精神を創り上げることで「依存性人格障害」から脱して行きます。
ほんの少しの勇気をお持ちになり、私どものカウンセリングルームにお越し頂ければ幸いです。